【討論】

  • 2018.03.26(月)

3月26日、平成30年度2月通常会議に提出されていた議案の採決が行われました。所属する志成会においては、当初予算の組み換え動議を提出いたしましたが、賛成少数で否決をされました。

参考:予算組み替えを求める動議

平成30年度大津市一般会計予算についての反対討論は、動議を踏まえて行いました。
地方自治法の定めにより、普通地方公共団体の長は、予算の調製後に生じた事由に基づいて、既定の予算に追加その他の変更を加える必要が生じたときは、補正予算を調製し、これを議会に提出することができますが、あらかじめ必要と見込まれる予算については、当初予算で措置されるべきものと考えます。

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また、同法において、一会計年度における一切の収入及び支出は、すべてこれを歳入歳出予算に編入しなければならないと定められており、これを
予算総計主義といいます。
増額補正ありきの予算は、この原則に反するものと判断するものです。
そもそもですが、予算常任委員会において、説明員(執行部)が補正予算での対応を前提として、答弁されることに強い違和感を覚えました。

あと、討論でも申し上げましたが、執行部内ですら意味が正しく理解されていない、カタカナ英語や造語を事業名に用いられることは、やめていただきたいと考えます。

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