谷ゆうじ 議会活動の軌跡〜8つの視点〜
3.安心してくらせる社会


トピックス
健康寿命の延伸に向けた取り組み (タニフェスト2011関連項目)

 健康寿命の延伸に向けた取り組みの推進を図るため、インセンティブプログラムの導入を提言してまいりました。インセンティブプログラムとは、運動習慣、生活習慣、食生活習慣といった面での行動変容を、意欲を引き出す動機を付与することによって促すものであり、健康づくりのための活動を応援する仕組みとして、効果が期待できます。
 大津市においては、多くの市民が継続して健康づくりに取り組む契機となるよう、食生活などの分野で生活習慣の改善を応援くださる企業や店舗、団体等をサポーターとして募集する「健康おおつ21応援団事業」が平成26年10月より開始されました。また、平成27年度からは、検診の受診など健康づくりの取り組みにポイントを付与し、貯めたポイントに応じた特典が受けられる「健康づくりポイント活用事業」の実施が計画されています。健康寿命の延伸につながる施策が効果的に推進されるよう、今後も提言を続けてまいります。
【関連質問(5)(7)(9)】

質問関連報道
キャラの愛称「げんき丸」に 健康計画おおつ21
平成25年3月14日 中日新聞


協働によるバス停ベンチの設置
大津市は道路管理者の許可が得られるバス停留所を対象として、ベンチ設置費用に活用するための寄付を募集しています。
【関連質問(2)(3)(5)(7)】

参考:大津市ホームページ バス停にベンチを設置しませんか!!

 
(*)写真は撤去された広告目的の危険なベンチ(国道161号)と寄付により設置されたベンチ(朝日1丁目)
質問関連報道
あなたの寄付でバス停にベンチを 広がる善意 3基目 大津市
(平成23年7月29日 京都新聞 朝刊)

バス停ベンチ 市民設置OK 違法で撤去は不便… 大津市、基準満たす場合
(平成22年3月4日 京都新聞 朝刊)