谷ゆうじ 議会活動の軌跡〜8つの視点〜
4.まちの賑わい・市民交流の創造


トピックス
近代化産業遺産を活かしたまちづくり (タニフェスト2011関連項目)
 近代化産業遺産に認定されているびわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)については、都市公園法において本来の用途とされている体験学習施設として機能の充実を図り、利活用を促進すべきとの指摘を行ってきました。その結果、市民団体や大学、民間企業などに所属される委員からなる検討委員会が設置され、平成24年度末には、大津市長へ活性化に資する提言がなされました。
  現在は、柳ケ崎湖畔公園港を活用して観光船が就航するなど、提言にもとづいた利活用が図られつつあります。今後は、指定管理者に対するモニタリングの結果が施設の管理運営に反映されているかを注視し、利用者のニーズに見合ったサービスの充実を求めてまいります。
 また、琵琶湖疏水については、観光資源として有する潜在的価値はもとより、近代化の歩みを物語る歴史的資産でることを踏まえ、まちづくりに活かしていく必要があります。このことから、平成26年9月通常会議においては、歴史的風致維持向上計画を策定したうえで、周辺地域を重点区域に位置付ける事を提言し、現在は、同計画を見据え、必要となる歴史文化基本構想の策定に向けて調査研究が進められています。
【関連質問(12)(18)】

参考:大津市議会ホームページ 公園緑地課業務案内 附属機関等(委員会など)


質問関連報道
来館者増へ活用探る びわ湖大津館 検討委初会合 英国式庭園など 見学
平成23年11月16日 京都新聞

びわ湖大津館 活用考える 検討委初会合 来年、方策を市長に
平成23年11月20日 読売新聞