7.市民本意の環境対策
(1)ターミナルごみ収集について(H20年6月)
(2)無許可ベンチについて(H20年6月)
(3)協働によるベンチの設置について(H20年9月)
(4)リサイクルプラザとリユースセンターについて(H20年12月)
(5)アダプトプログラムについて(H20年12月)
(6)三者協働によるバス停のベンチ設置について(H21年6月)
(7)協働によるベンチの設置について(H22年2月)
(8)農薬使用の適正化に向けた取り組みについて (H22年11月)
(9)市有施設等における農薬等の適正利用と室内環境における化学物質対策について (H23年2月)
トピックス
ターミナルごみ収集
駅前にゴミが散乱するのを防ぐ目的で設置されてきた回収容器でしたが、家庭から出されるゴミや商品を購入した先で捨てられるべきゴミが多数持ち込まれ、溢れたゴミが散乱するという事例が続発していました。また、「ターミナルゴミ収集事業」と称されながら、駅前とは関係のない場所にも回収容器が設置され、事業実施に人件費だけで年間約2千万円を必要としてきました。検討の結果、平成20年度末に事業は終了し、回収容器も撤去されました。
【関連質問(1)(5)】
(*)写真はJR石山駅前 撤去前と撤去後の様子
谷ゆうじ質問関連報道
主要駅ごみ回収廃止 大津市年度内に 持ち込み誘引 きれいになるはずが逆効果 ゴミ箱も撤去へ
(平成20年12月14日 京都新聞 朝刊)
協働によるバス停ベンチの設置
公道上に設置されている広告目的のベンチ。街の景観を阻害しているだけでなく、幅の狭い歩道に放置された場合には通行の妨げとなり、 老朽化から使用に危険が伴うものも少なくありません。現在、大津市においては道路管理者の許可が得られる場所を対象に、ベンチ設置費用の一部に活用するための寄付金を募集しています。
【関連質問(2)(3)(6)(7)】
(*)写真は撤去された広告目的の危険なベンチ(国道161号)と寄付により設置されたベンチ(朝日1丁目)
谷ゆうじ質問関連報道
バス停ベンチ 市民設置OK 違法で撤去は不便… 大津市、基準満たす場合
(平成22年3月4日 京都新聞 朝刊)
広報おおつ 平成22年10月1日掲載記事
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