谷ゆうじ 議会活動の軌跡〜8つの視点〜
7.環境対策の充実・強化


トピックス
揮発性有機化合物による空気環境の悪化を防ぐための取り組み (タニフェスト2011関連項目)
 子どもは大人よりも化学物質による影響を受けやすいことから、平成26年6月、市有施設のうち、保育・教育施設や多くの子どもが利用する文教施設等を対象とした「子どものための化学物質対策ガイドライン」が策定されました。このガイドラインには、教材等の購入や植栽の維持管理を行うにあたって、当該施設の管理者や職員が注意すべき事項が定められており、平成23年に策定された「大津市施設等における農薬・殺虫剤等薬剤適正使用ガイドライン」及び「市有施設の室内等における化学物質に関するガイドライン」を補完する内容となっています。子どもたちが健やかに育ち、学べる環境が守られるよう、シックハウス症候群や化学物質過敏症に対する理解を深め、今後も健康や環境リスクの低減に寄与する提言を行ってまいります。
【関連質問(8)(9)(10)(13)(14)】

参考:大津市ホームページ 化学物質過敏症について
質問関連報道
化学物質入念チェック 大津市、施設管理で新指針 濃度測定値5年保存、定期報告
平成23年11月16日 京都新聞

化学物質から子守れ 大津市、保育園や児童館対象 測定・除去へ指針
平成26年7月28日 京都新聞


ターミナルごみ収集
駅前にゴミが散乱するのを防ぐ目的で設置されてきた回収容器でしたが、家庭から出されるゴミや商品を購入した先で捨てられるべきゴミが多数持ち込まれ、溢れたゴミが散乱するという事例が続発していました。また、「ターミナルゴミ収集事業」と称されながら、駅前とは関係のない場所にも回収容器が設置され、事業実施に人件費だけで年間約2千万円を必要としてきました。検討の結果、平成20年度末で事業は終了し、回収容器も撤去されました。
【関連質問(1)(5)】

 
(*)写真はJR石山駅前 撤去前と撤去後の様子
質問関連報道
主要駅ごみ回収廃止 大津市年度内に 持ち込み誘引 きれいになるはずが逆効果  ゴミ箱も撤去へ
(平成20年12月14日 京都新聞 朝刊)