No.4 滋賀県庁前
2006/05/03更新
滋賀県庁は今から67年前の1939年竣工。丁塔付の塔屋と左右対称に突き出た翼部が特徴的。玄関前にある噴水は芸術作品としても大変すばらしいと思います。
滋賀会館のすぐ近くに父の実家があり、子どもの頃から慣れ親しんだ風景。建物正面の曲線が強く印象に残る建物。外壁のタイルは何度か補修されていますが、竣工当時の姿を今にとどめています。県庁と地下でつながっており、昼時の食堂は根強いファンで結構賑わっています。現在は建物の管理を民間会社(指定管理者)が行っており、新たな運営が期待されています。