【決議】

  • 2017.12.22(金)

12月22日、11月通常会議に提出をされた議案に対する採決が行われる。大津市ガス供給条例の一部改正については、質疑一般質問及び施設常任委員会における議案審査を踏まえ、反対をいたしました。

ガス事業施設にPFI 法の規定に基づく公共施設等運営権を設定し、民間事業者がガスの小売供給を行うことを可能とするための議案でしたが、事業期間終了日の3年前の応当日までに官民連携会社が小売り事業を継続する意思を示さなかった場合、言い換えれば、コンセッション方式採用の前提となった、安定した経営が実現しなかった場合の想定及びこれに基づく「企業局としての検討」は不十分であると評価するに至りました。

参考:谷ゆうじ 活動レポート 171214

会派を代表しての討論は、藤井哲也議員のHPをご覧ください。

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議案終了の後、「市民センター機能の見直しをスケジュールありきで進めないことを求める決議」の提案説明を行いました。

審査の結果、賛成少数にて否決をされたことから、前回の議会で提出した「必要な耐震化が図られていない庁舎の整備を実現するため、中消防署 用地の早期選定を求める決議」のように、「大津市議会としての意思」を示すことは出来ませんでした。

参考:決議案第3号  市民センター機能の見直しをスケジュールありきで進めないことを求める決議


決議案については、一人の議員として「やるだけのことはやった!!」と思う気持ちよりも、大津市議会を構成する議員の一人として、「やり残したことがあったのではないか!?」と省みる気持ちが勝っています。

可決されなかったことを重く受け止め、今後も自らの資質向上に努めてまいります。

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