【建築士として】

  • 2018.09.17(月)

9月17日、公益社団法人滋賀県建築士会の一員として、大津市総合防災訓練に参加をする。同大津地区委員会(大津地域会)において防災業務を担当する総部会長を務めており、これまでの間、避難所開設に先立って実施される応急危険度判定業務(セーフティチェック)の訓練準備にあたってまいりました。

主会場周辺の避難所開設を担当される避難所担当員(大津市職員)の皆さんも訓練に参加をされました。
今後は各学区における避難所開設訓練においても連携を強化できるよう、努めてまいります。

指導いただきました総務部危機・防災対策課及び未来まちづくり部建築課の皆様、誠にありがとうございました。

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訓練終了後、滋賀県立琵琶湖博物館で開催された「景観づくりチャレンジ隊・対岸景観クルーズ」に参加をする。
びわこ大津草津景観推進協議会が主催する事業であり、公益社団法人滋賀県建築士会参画のもと、継続して開催されています。

当初、予定されていた日が台風接近のため延期となり、開催日が総合防災訓練と重なってしましました。
建築士会のジャンパーを私があずかっていたので、時間通りに到着できるか、まあまあ焦りました...。

同会は『貼絵で描く近江八景「瀬田の夕照」』の運営を担当いたしました。
二年前、同会場で実施された際には「矢橋の帰帆」を貼絵で表現いただきましたので、「急がばまわれ」でつながる企画となりました。

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貼絵の終了後、同会大津地区及び湖南地区委員会メンバーにて、東海道統一モデル看板にべんがらを塗装しました。
現在、びわこ大津草津景観推進協議会・東海道統一案内看板専門部会においては、設置をいただくにあたって、ルールづくりを行っています。
モデル看板が増設されることによって、より多くの皆様に両市の取り組みを知っていただけばと願うものです。

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