避難所担当員研修

5月25日、大津市危機・防災対策課主催による避難所担当員を対象とした研修会が開催される。公益社団法人滋賀県建築士会大津地区委員会・同湖西滋賀地区委員会は大津市と避難所施設を対象とした応急危険度判定業務(セーフティチェック)に関して協定書を締結しており、同会に所される応急危険度判定士も研修に参加をされました。大地震発生時、小中学校体育館を避難所として開設するにあたり、まずもって、施設管理者または避難所担当員(市職員)が安全確認を行われ、判断がつかなかった場合においては、災害対策本部経由にて同判定士が派遣されることになります。
 

  
 

 私自身も被災建築物応急危険度判定士であり、同大津地区委員会においては行政との窓口を担う総務部会に所属しています。
より円滑に避難所を開設できるよう、所管課とのさらなる連携強化に努めてまいります。
 

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