私の志 私の志

議会機能フル稼働宣言!!


 市議会と市長は独立・対等の立場にあり、互いにけん制・協力しあいながらより良い市政の実現に取り組まなければなりません。国政における与党・野党という概念を二元代表制によって成り立つ地方自治にあてはめると、議会に付与された権能を大きく損ねることになります。是々非々の姿勢を貫いてこそ、議員は負託にお応えできると考えます。 


 私は、これまでの間、議案の審査にあたっては、政策形成過程に問題がないかを見極め、目的や成果が不明確な事業費が含まれる予算案については、積極的に組み替え動議や修正案を議会に提出してきました。また、選挙時においては公約として「タニフェスト」を掲げ、本会議や委員会での指摘・提言、また、政策検討会議などにおける議論などを通じて、政策の推進や見直しが効果的に図られるよう取り組んでいます。 


 大津市議会は議会改革度調査ランキングにおいて、全国的にも高い評価を受けてきましたが、市民の皆様の実感とは相当な開きがあると認識しています。これからも皆様の負託にお応えするべく、市政運営に対するチェック機能と政策提言・政策立案に関する機能の充実強化に率先して取り組んでまいります。

 

大津市議会議員 谷 祐治

 

 

応援メッセージ


谷ゆうじ後援会 会長 
今井 正人

 
 一般社団法人大津青年会議所の後輩でもある谷ゆうじさんから「大津市のために何か役に立ちたい」そして「大津市の将来に憂いを感じている自分は、市全体を見ることのできる、市の将来像を構築できる、そんな政治家を目指したい」との相談を受けました。当時平成18年、32歳の青年の熱い思いに感銘を受け、私は応援団長を買って出て、後援会を立ち上げ、谷さんの政治活動が始まりました。

 谷さんは一級建築士という専門性を活かしつつ、大津市のまちづくりにおける防災、環境、景観の重要性を研究し、議員活動に活かされました。その活動姿勢は大津市行政の中や地域の中の問題解決に取り組むだけではなく、滋賀県における大津市の役割や、大津市の何十年先の将来像を考えるなど、大所高所から大津市を見ておられます。「千里の道も一歩から」少し頑固な所もありますが、実直な谷さんの日々の活動には多くの方が共感されており、その積み重ねが大きな成果を生むことを後援会の皆様共々期待しております。

 


法政大学法学部 教授 
土山 希美枝

 

 谷ゆうじさんは、私にとっては議員向け研修や研究会をおこなう「議員力研究所」の頼もしいメンバーで、「とにかくみなさんにおすすめしたい議員さん」です。おすすめの理由はたくさんあります。①一級建築士としての専門的知見がある。それを景観や建築、バリアフリーや防災の課題に活かしておられます。②市民の感覚を忘れない。どんな地位にあっても、だれもが「同じ社会にいる平等な仲間」であることを忘れず、その見方を持ち続けることは簡単なことではありません。③政策で判断する思考力。政策は政治の力で動きますが、政治は「政策としてどうか?」を無視して「政局」に走ることも。でも、市民に大事なのは政策のほう。谷さんは政策を優先して評価し判断できるかたです。④熱意を持ち続けている。後援会ニュースを読むと、流行に乗るのではなく、継続的に丁寧に課題に取り組み続けていることがよくわかります。⑤議会としての目線で議員として活動することができる。これは議会にとっても市民にとっても貴重な力です。議員として秀逸で、人間として信頼できる。谷さんは「とにかくおすすめしたい」尊敬する議員さんです。

 


 

甲賀市議会議員(第11・12代 議長)

林田 久充 

 

 谷さんは、石山高校の後輩で現在、同窓会の会長を務めていただいています。しかし、議員歴は、三期目の私より先輩で、政策通の議員として尊敬をしています。
 私が、龍谷大学の客員研究員の時に、研究会のゲストとして(その後、政策議会研究所で仲間として活動)来ていただいた時の彼は、正義感に溢れ、タブー視されていそうな市政の課題に、小気味よく切り込んで話しておられたことを今も鮮明に覚えています。こんな若いリーダーが大津市に必要なんだろうと確信をしました。

 これまで行ってこられた公正と透明性の確保に資する指摘や湖都にふさわしい景観づくりは、まさに彼ならではの取り組みだったと思います。その一つの形として、早稲田大学マニフェスト研究所や毎日新聞社などが関わる日本最大の政策コンテスト「マニフェスト大賞」において優秀賞を受賞されています。私自身も大いに刺激を受け、優秀マニフェスト推進賞(議会部門) を受賞しましたが、二度に渡って個人受賞された議員は滋賀県内において谷さんだけです。

 これからの谷議員には、政策通であるとともに、市民の暮らしや困りごとから事業や制度を生み出すために、同僚議員とともに大津市の議会力をさらに引きだすことに期待をしています。そのためにも、平成19年に議員に初当選された志を忘れず、目標を高らかにさらなるステージでの活躍を期待しています。

 


 

早稲田大学スポーツ科学学術院 教授

スポーツビジネス研究所 所長

間野 義之 

 

 私は大津の雄大な自然をこよなく愛しており、いつしか琵琶湖畔に活動の拠点を持ちたいと考えるようになりました。谷さんと出会ったのはちょうどその頃です。相談に乗ってもらったのがきっかけとなり、お付き合いが始まりました。学生時代、マリーナでアルバイトをされていたそうで、お出会いするとウォータースポーツの話題で盛り上がります。

 谷さんの魅力は誠実な人柄はもとより、自らの課題認識を政策に反映させるための行動力と見識を持っておられることです。一級建築士として都市計画に精通されており、ユニバーサルデザインのまちづくりや防災・減災対策などの推進に資する指摘提言を議会で重ねられています。このうち、琵琶湖と東海道をテーマとした景観施策においては、第17回マニフェスト大賞で優秀賞を受賞されるなど、全国的にも大変高い評価を受けておられます。制度に課題があるのであれば、法令を所管する国に働きかけてでもまちづくりに対する想いを実現される。谷さんは「継続は力なり」を座右の銘とされていますが、その姿勢をこれからも貫いてほしいと大いに期待するものです。

 滋賀県においては国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の開催が予定されています。谷さん持ち前の行動力にて、大津市におけるスポーツ施策がより一層発展することを心から願っています。

 

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