行財政の健全化

 ・塩漬け土地の抜本的解消が困難であった大津市土地開発公社の解散

⇒公社事業資金の借入利息分だけで約8億6,600万(解散時点における試算)の財政効果
 

四半世紀に及ぶ塩漬けの結果、地価の下落によって多額の含み損が生じた公共事業代替地

(時価評価額を超える利息が発生)

 

・業務委託金額の妥当性が問題となっていた外郭団体との関係適正化

 

・大津市土地開発基金の適正な運用
⇒土地開発基金管理審査会の設置と予算計上時における事業課引取り年度の明確化

(事業実施の目途が立たないまま、取得した用地を塩漬けさせないための取り組み)

 

・契約の公平性、競争性、経済性を損ねていた競争入札によらない随意契約のあり方見直し

⇒「大津市小額工事(委託)の随意契約ガイドライン」の策定

 

・ガス小売全面自由化に伴う大津市企業局の経営基盤強化

指摘・提言内容
  • 大津市行政改革プランの推進について(H19.12)
  • 施策評価における事業仕分けの位置づけについて(H20.9)
  • ケアセンターおおつの健全化について(H20.9)
  • 不祥事の再発防止について(H20.9)
  • 行財政マネジメントシステムの構築について(H21.2)
  • 競輪事業を廃止した場合の影響について(H21.2)
  • 外郭団体のあり方について(H21.9)
  • 公有地管理のあり方について(H21.9)
  • サイクリングターミナルリバーヒル大石について(H21.11)
  • 競輪事業の展望について(H21.11)
  • 小規模随意契約のあり方について(H21.11)
  • 塩漬け土地の解消に向けた取り組みについて(H22.2)
  • 競輪事業廃止に必要となる財源の確保について(H22.2)
  • 住民自治の強化に向けた取り組みについて(H22.6)
  • 塩漬け土地の解消に向けた取り組みについて(H23.2)
  • 大津市土地開発公社の清算を含めた 検討について(H23.5)
  • 大津市土地開発公社を清算する場合に必要となる取り組みについて(H23.9)
  • 塩漬け土地の損失額軽減に向けた取り組みについて(H24.2)
  • 大津市サイクリングターミナルのあり方について(H24.6)
  • 土地開発基金において塩漬けとなっている事業用地のあり方について(H24.9)
  • 大津市土地開発公社の清算に向けた取り組みについて(H24.12)
  • 大津市サイクリングターミナルのあり方について(H25.6)
  • 大津市土地開発基金の健全化に向けた取り組みについて(H25.9)
  • 大津市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の制定について(H25.11)
  • 大津市長の時間外勤務の縮減に対する考えについて(H25.11)
  • クラウドファンディングの活用について(H27.2)
  • 市街灯及び防犯灯のLED化促進による財政上の効果について(H27.11)
  • 小売全面自由化を見据えた公営ガス事業の経営戦略について(H28.2)
  • 大津市スポーツハウス・リバーヒル大石の今後のあり方について(H28.6)
  • ガスの小売全面自由化に伴う官民連携出資会社の設立に向けた取り組みについて(H28.11)
  • 大津市ガス事業中長期経営計画について(H29.2)
  • 大津市企業局の経営基盤強化に向けた取り組みについて(H29.6)
  • 公営ガス事業のあり方について(H29.11)