京阪電車の思い出

12月1日、まちなか交流館ゆうゆうかんで開催された「京津線沿線の交通まちづくりを考える会」主催によるイベントに参加をする。京津線や石山坂本線における乗降客数の変遷等について理解を深めさせていただきました。
 

 
京阪電車には40年以上に渡って乗車しているものの、知らない歴史や事実が数多くありました。
私が小学生低学年の頃、浜大津駅のホームは今と異なる場所にあったと記憶しており、初乗り運賃は確か40円程だったと思います。
 
また、初めて自動改札機を利用したのは三条駅でした。
通過する際、とても緊張したことを覚えています…。
 
高校までは京阪電車に乗車して通学していました。
車両と車両の間に通称「ボックス」と呼ばれるスペース(友人と勝手にそう呼んでいただけですが…)があり、窓を開けて風を感じながら乗車するのが好きでした。
友人とよく談笑し、また、たまには勉強もしました。
 
大津青年会議所を卒業する年度においては、石山坂本線沿線の歴史や文化にまつわる冊子を作成いたしました。
締め切りに追われ、切羽詰まっているにも関わらず、「言葉づかい、おかしいで…」「言葉のセンス、悪いんとちゃうか…」等と会員同士、真夜中にも関わらず、事務所で互いを励まし合いながら?作業を進めたことが懐かしく思い出されます。
 
あらためて自分自身の人生を振り返ると、京阪電車にまつわる思い出がとても多いことに気付きました。
あっ、そういえば、「おでんde電車」にも楽しい思い出が!!
 
レポートの内容がそれてきましたので、今回はこのあたりで…。

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