大津市温泉保養交流施設
2月6日、大津市温泉保養交流施設(比良とぴあ)を訪問する。敷地内に整備されているマレットゴルフコースの現状をプレイしながら確認しました。
リンク:大津市ホームページ 比良とぴあ
訪問に先立って、大津市温泉保養交流施設条例、大津市温泉保養交流施設の管理運営に関する規則、土地利用上の制約(市街化調整区域)を確認しました。
昨年度は525人がマレットゴルフ場を利用されています。
大津市が定める開発許可の基準では、マレットゴルフ場は第二種特定工作物として扱われており、同基準で以下の様に規定されています。
第二種特定工作物
ゴルフコース
1ha以上の規模のもの(ミニゴルフ、グランドゴルフ、パターゴルフ含む)
土地利用上、温泉施設はマレットゴルフ場にとって「不可分」な施設として整備されています。
他にも屋根付きの多目的広場等が整備されていますが、あくまで第二種特定工作物に付属する建築物として建築されています。

マレットゴルフコースの利用するには、1人1回につき220円を支払う必要があります。
エントランスホールでチケットを購入し、ボールとスコアカードを受け取り、スティックを選びました。
スコアカードには「マナーをまもり楽しくプレイしましょう。」と記載されています。
しかしながら、適切に維持管理されていないホールがいくつもあり、残念ながら楽しくプレイできませんでした。
大津市はマレットゴルフ場の利用に際して料金を徴取しています。
大津市には適切に維持管理する責務があると考え、施設所管課に現状をお伝えし、改善を求めました。







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