【新交通システム】

 JR大津駅と京阪浜大津駅とを新たな交通システムで結べないかと考え、省エネルギー型交通システムの開発に取り組まれている事業者の方から話しを伺う。位置エネルギーを利用した交通システムであり、ジェットコースターの技術が応用されています。

東京大学・生産技術研究所と共同して研究を進められており、実用化に向けて技術指針の検討が進められています。
国の支援を受けられての取り組みであり、移動に要するエネルギーが他の交通システムに比べて大幅に削減できる点など、まさに、「近未来の交通手段」との感想を持ちました。

大津駅から湖岸エリアを結ぶ通称「30M道路」を活用して新たな交通システムを導入し、中心市街地を活性化できないものかと考えています。
現時点では夢のような話ですが、夢からはじまるまちづくりがあると、私は信じています。
他の交通システムや先進地における事例についても理解を深め、持続可能な維持管理のあり方についても模索してまいります。

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