【11月通常会議散会】

 12月19日、11月通常会議が散会しました。提出された議案のうち、志賀聖苑及び大津聖苑の指定管理の指定については、施設を設置する大津市が定めるべき方針と指定管理者に認められる裁量が不明確であり、また、委員会審査時における執行部側の説明も不明瞭なものが多く、「職員の思い込みによる誤った記載」を理由として、審査資料の差し替えまで行われました。

指定管理者の選定に限らず、自治体が行う事務執行については、公明正大かつ公平公正に行われなければなりませんが、当該議案については、この点において問題があったと考え、反対をしました。
議案審査資料の精査が不十分であったことについては、全庁的な課題と認識いただき、原因を検証されるべきと考えます。

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