通学路の安全性

5月16日、児童見守り活動とあわせて通学路の安全点検を行う。路側帯の白線が消えている、また、横断歩道が消えかかっている場所が何カ所も確認されました。財政状況が厳しいことは承知をしておりますが、単年度黒字を繰り返し、なおかつ、起債を繰り上げ償還できているのであれば、道路や橋梁等の維持補修に必要な予算を職員体制の確保とあわせて早急に行うべきです。また、これまで大津市が関係機関と連携して行ってきた安全点検の結果を踏まえ、対応が不十分なカ所はないか、また、現状、適切に維持管理されているのか、早急に確認いただきたいと考えます。 
 
 

 

通学路においては、歩行者と車両の接触事故を防ぐため、通行帯を明確にする「グリーンベルト」をもっと積極的に設置すべきです。

歩道が整備されていない道路の路側帯を緑色に着色することで、ドライバーに通学路であることを視覚的に認識してもらい、車両の速度を抑制させる効果が期待できることから、優先的に取り組んでいただきたいと考えます。

 

 

下の写真の路側帯においては、相当な距離において白線が消えています…。

 

 

下記写真は、グリーンベルトが設置されている路側帯と横断歩道。

 

 

 

下記は都市計画道路に決定されながら、長年にわたって事業着手されていない大津市道です。
路側帯の白線は消え、民間施設との境界も不明確なため、歩道が途切れて以降、安全とは言いがたい状態の道を子どもが通学しています。
事務所の前にある市道ですが、私が小学生の頃から何ら改善されていません。
以前、当該都市計画道路の整備について、一般質問で取り上げたことがございますが、整備の目途はまったくもってたっておりません。
大津市は責任をもって安全対策を講じるべきと考えます!!
 

 

そして、通学路の安全確保とあわせ、いまもって耐震化される目途すらたっていない公立保育園が複数存在する事実を大津市長には重く受け止めていただきたいと考えます。
長期的な視点で財政の健全化を図ることを否定するものではありませんが、保育園の開設者として、子どもの安全をまずもって確保されるべきです。

あてもなく、ただ、民営化を検討する…。
これまでの対応と現在示されている方針は、到底納得できるものではありません!!
 
参考:谷ゆうじHP 活動レポート190328 市立保育園のあり方

 

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