シェイクアウト訓練

9月2日、令和元年度9月通常会議の開会に先立ち、議場内にてシェイクアウト訓練が開催される。シェイクアウト訓練(一斉防災行動訓練)は、地震の際の安全確保行動「まず低く・頭を守り・動かない」を身につける訓練であり、10時からの1分間、ヘルメットをかぶり、机の下で身をかがめました。
 
市役所本館棟・別館棟については、災害対応拠点として必要な耐震化が今もって図られていません。
大地震発生後、機能空間が確保されなければ、救助や復旧に影響を及ぼすことになります。
大津市は業務継続計画や災害時受援計画のもと、自治体が担うべき役割を果たすことが出来るのか…。
1分間、自分自答を繰り返し、早期の耐震化に向け、決意を新たにいたしました。

 

 

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