4月3日、所属団体の大会に参加するため、京都市岡崎を訪問。桜の季節とあって、平安神宮周辺は多くの観光客で賑わっていました。久しぶりに散策しましたが、まちなみそのものが大変美しく、近いうちにまた訪れたいと感じました。
4月1日、新たな年度がスタートしました。振り返ってみれば、年明けから年度末まであっという間の3ヶ月間であり、もう4月!?というのが実感です。
3月31日、3月特別会議が開議され、教育長の任命議案を含む3議案について審査が行われました。これまでの教育長は事務局の事務を統括する立場でしたが、新たな制度においては、教育委員会委員長と役割が一本化され、教育委員会の会務を総理し、組織を代表する立場となります。
3月30日、議会運営委員会に出席。3月特別会議(3月31日10時開会)に追加提出される議案について、執行部から説明を受けました。なお、3月28日付で私から議長あてに通告いたしました緊急質問の取り扱いについては、大津市議会会議条例の規定に基づき、本会議で採決されることになりました。
3月28日、平成28年2月通常会議に提出された議案に対する採決が行われました。所属する志成会については、大津維新の会と共に(谷・藤井議員・山本議員・河村議員の連名)平成28年度大津市一般会計補正予算(第1号)に対して修正案を提出しました。所属会派を代表して行った反対討論を掲載させていただきます。
3月21日、大津市歴史博物館にて、開館25周年記念企画展「大津歴博の玉手箱」を観覧する。近江八景のコーナーでは、北宋時代に成立した水墨画のテーマ「瀟湘(しょうしょう)八景」が日本にもたらせれて以降、漢詩や和歌のテーマとして八景の情景が好まれた歴史について理解を深めることが出来ました。
3月17日、今年度最後となる生活産業常任委員会に出席。付託案件について審査を行った後、産業観光部からは中小企業振興計画等について、また、環境部からは、し尿・浄化槽汚泥処理施設の再整備計画(素案)の検証結果について報告を受けました。
3月15日、母校である唐崎中学校の卒業式に出席。学生時代を思い出しながら校歌を斉唱しました。唐崎の歴史と風土を表した歌詞であり、卒業生として身の引き締まる思いがいたしました。
3月13日、滋賀学区環境対策協議会主催にて開催された「環境クリーンウォーク」に参加をする。車中から投棄されたと思われる空き缶やペットボトルで排水機能が低下していた側溝については、重点的にごみを拾いました。
3月12日、湖都大津に観光シーズンの到来を告げる「びわ湖開き」が開催されました。ミシガンから投下された「黄金のカギ」は春の扉を開けるとされていますが、当日は天候もよく、比叡山から吹き下ろす風が心地よく感じられました!!
3月10日、予算常任委員会生活産業分科会に出席。新年度予算のうち、産業観光部・農業委員会事務局、市民部、環境部が所管する部分について審査を行いました。
3月7日、会派代表質問に引き続き、質疑・一般質問を行いました。まずもちまして、質問内容を掲載させていただきます。質問項目のうち、中学校給食の実施に向けた取り組みについては、平成30年度中とされていた開始時期の妥当性について、あらためて見解を求めました。
2月29日、公文書公開請求によって開示を受けた、平成28年度当初予算案に対する二役査定資料を熟読する。代表質問及び質疑・一般質問がより効果的なものとなるよう、新年度予算に関係する項目については、あらためて重点的にチェックを行いました。
2月21日、発起人の皆様にご尽力を賜り、マニフェスト大賞(優秀マニフェスト賞)受賞記念祝賀会を開催していただきました。公私共にお忙しいなか、ご出席賜りました皆様に心から感謝申し上げます。琵琶湖と旧東海道の広域景観がより良い形で次世代に継承されますよう、これからも初心を忘れることなく、邁進してまいることをお約束申し上げます。
2月19日、2月通常会議が開議される。現時点において、市長から議会に提出された新年度予算案は骨格予算であり、代表質問が行われる3月3日に提出される予定の第1次補正予算案(肉付予算)と合わて審査することとなります。

